music&fiorentina...


by 708-z

近々時事

最近は専ら徒歩通学。
歩くのが気持ちいい。自転車は当分封印。でもベスパには乗る。

2006年に琴線に触れた3曲は・・・・・・

スピッツ - アパート
Clap Your Hands Say Yeah - In This Home On Ice
Ride - Twisterella
という感じで。
なんだかんだでClap〜は2006年のベストだと思う。
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# by 708-z | 2007-01-16 00:51 | diary

今年の一発目

あけおめ、ことよろ。
まずはたった八文字の新年の挨拶から。

年明けの瞬間は嘔吐→洗面所が詰まる、という波乱の幕開けで、あまりのさい先の悪さに今年はロクな年ではないのではないかと思えてならない。

新年一発目の課題は、2006年に琴線に触れた3曲を選ぶと事だ。
普通なら年末の企画のはずである。しかし、いろいろ訳あって日曜日までに選ばなければならなくなった。さて何にしようか……

熊本で、Teenaga Funclubの『Concept』のアナログ・シングル盤をゲット。
レア盤かどうか分からない。しかし、何故かかってしまうのが性なのだろうか。

iphone凄いな。でも、日本で発売されるのか?されるにしてもいつの事やら。

Klaxons、The View、The On Offsといった新人、Clap Your Hands Say Yeah、Bloc Party、Arcade Fireのセカンドが気になる。

と、言う具合にとっちらかった話題ばかり。
けれども、これこそが今年の抱負。つまり、何にでも首を突っ込んでみようということだ。
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# by 708-z | 2007-01-11 01:29 | diary

4月が凄いことに

今年も残すところあと少し。
ことしはライブにほとんど行かずじまい。
生活苦しかったしなぁ。

でもいまはもう大丈夫。
というわけで来年は「ライブに行く」を目標にする。

とりあえず、予定。

2月23日 Yo La Tengo@Big Cat
4月14日 Snow Patrol@心斎橋クラブクアトロ
4月16日 Ben Kweller@Shangri-La
4月21日 Sonic Youth×ボアダムス@なんばHatch
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# by 708-z | 2006-12-17 20:56 | music

5枚で368円

ブリットポップ関連のCDを収集中。
主にブックオフと、Amazonのマーケットプレイス。

とりあえず、あり得ないぐらい安い。以下はその一例

Menswear 『Nuisance』 1円
Elastica 『Elastica』 1円
Pulp 『Common People』 290円
Sleeper 『Smart』 75円
The Bluetones 『Expecting to Fly』 1円

という具合。
Amazonで買うと送料がかかるので少し馬鹿らしい。それでも安い。
ありがたやありがたや。

値段は評価の指標となっている。
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# by 708-z | 2006-12-14 13:49 | music

Io finalmente andai a Tokio.

ついに東京へ行った。
神保町でいい資料も手に入れた。

今週末は再び奈良の明日香へ。
あぁ忙しいこと。

気が滅入る高速バスの旅のお供(音も)
Ride - Twisterella
Oasis - Roll Wth It
Sonic Youth - 100%
Kinks - Till End Of The Day
The Beatles - All My Loving
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# by 708-z | 2006-12-05 03:19 | diary
今週付のイギリス音楽チャートでアイドル・グループ、ウエストライフがオアシスのベスト盤『ストップ・ザ・クロックス』や、ビートルズの新作『ラブ』押さえてトップを獲得した。これに対して、オアシスのノエル・ギャラガーさん(39)は、「これで神がいないことが証明された」と語った。これにより、この地球上には八百万の神から一つ減り七百九十九万九千九百九十九の神が存在することになった。漢字で表記すると非常にややこしいという一部からの指摘もある。そのため、新たに神を加えてはどうかという動きがあるとかないとか・・・・

ノミネート一覧
エリック・クラプトン 「ギターの神様」
川上哲治 「野球の神様」
ペレ 「サッカーの神様」
八木裕 「代打の神様」
エンタの神様

R.E.MのRedio Free Europeのベースラインが好き
メロディアスなベースライン好きかも知れない。

他に挙げるならば、リスト

XTC - Are You Reciveing Me
スーパーカー - Hello
The Who - My Generation
スピッツ - バニーガール
はっぴいえんど - はいからはくち
Green Day - Welcome To Paradise
Green Day - When I Come Around
House Of Love - Christine
The Stone Roses - She Bangs The Drum
Gang Of Four - Dameged Good
The Clash - London Calling
U2 - With Or Without You
The Jam - In The City
The Ordinary Boys - Life Will Be The Death Of Me
Whirlwind Heat - Orange
The Blue Hearts - 少年の詩
Pavement - Stereo
Ride - kaleidoscope
The Brilliant Green - Baby London Star
The Smith - This Charming Man
The Specials - Little Bitch
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# by 708-z | 2006-11-29 23:18 | music
Yukiのアルバム『WAVE』のヘイ!ユー!はBisを連想させる。

タイトルがまんまTell It To The Kidsの歌いだしだからだけだけど。全体的な曲の雰囲気が似てる。ややディスコ調とか。それだけだけど。

だけど、ビートルズの『Love』が面白い。

何の曲のどの部分が入ってるとか発見する聴き方を楽しむビートルマニア的聴き方。

ただ、楽曲を聴くものもよし。

見方によっては、旧来からのビートルズファンには触れる機会の少ないとおもわれるマッシュアップが、どう受け入れるのかと見ることもできる。

または、おなじアーティストの楽曲(ましてビートルズ)を、マッシュアップすることでビートルズの今まで見落とされていた良さを発見することになるかも知れない。

でも、ビートルズはAll Need Is LoveにYesterdayやShe Loves Youのフレーズが歌われる部分がある。今から見るとLoveにポールとリンゴのOKがでたのは当然だったとも思えてくる。
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# by 708-z | 2006-11-26 21:17 | music

You Your You Yours

Polysicsの『I My Me Mine』を聴いてリコーダーを馬鹿にできないことに気付いた。

いままで、かなり馬鹿にしていたけれど、いい味出してた。
ごめんなさいリコーダー。
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# by 708-z | 2006-11-17 03:19 | music

お知らせ

音楽レビューサイトThe Targetsは時代の流れ?に乗り・・・・・・というより、更新が楽だとい理由でブログ形式の移転しました。ごめんなさい。

それで、今までレビューという、紹介文のような何とも言えない形式の文を書いていました。しかし、これからは音楽を中心とした批評を行いたいと思います。
その理由は、偉そうかも知れませんが、日本に音楽批評というものがほとんどないからです。雑誌を開いても、ネットをみても、目につくのは提灯持ちの記事ばかり。
特にロックは、神話や伝説がつきものでそれによる妄想、与太話なども多い。
そんなわけで、いつの間にか消え失せてしまった音楽批評(金が絡まないネットだからできるわけでもあるのですが。金が絡む雑誌等はいろいろ大変なようです。)に挑戦しようと考えたわけです。偉そうに「これはこうだ!」というつもりは毛頭ありません。

批評は紹介ではありません。解釈を示すものです。その解釈は必ずしも正しいとは限りません。ただ、示された解釈=批評に対して、読んでくれた方が何かしら考えるきっかけになれればいいなと思っています。

と、言うわけでリニューアル?したThe Targetsを今後ともご贔屓に。

音楽とそれに付随する一切のものの批評 サイト
The Targets
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# by 708-z | 2006-11-02 02:17 | other

それぞれの美学


パンクロッカーとヒップホッパーの会話を作りなさい。


A:Fuck!! まじでだるいぜ。やること一杯ありすぎるクソッタレー!
B:おまえの存在自体がだるいんだYo!! disる価値もねぇfake野郎が!!
A:Fuck you!! 俺を誰だと思ってやがる。anti christだクソッタレー!!
B:おまえのrhymeはfakeだYo!!
AFuck off!! 勝手にしやがれ!! クソッタレー!!

(解説)
Fuckはパンクロッカーにとって基本単語です。必ず最初はFuckからはじめるのがきまりです。またクソッタレーも最後につけることがきまっています。パンクロッカーは文脈など無視して相手をこき下ろすことを美学としています。
ヒップホッパーは何よりrhymeを重んじつつ、相手をなじる(disる)ことが基本です。語尾にYoをつけるとラップでrhymeしている感じがでるので効果的です。ヒップホッパーは、いかにリズミカルに相手をこき下ろすかということを美学としています。
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# by 708-z | 2006-10-31 02:50 | diary