music&fiorentina...


by 708-z

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イタリアのW杯優勝で恩赦を期待していたものの、ほぼフィオレンティーナのB落ちは決定。チャンピオンズリーグ楽しみだったのに。

それから、補強にも関心があったものの、一転してだれが出て行くかばかりが気になって仕方がない。
今のところ、フレイとムトゥ、パスクアルは残るらしい。しかし、フィオーレは出て行くことが濃厚のようだし、ヨルゲンセンやトーニ、ウィファルシ、ドナデルらは不明。

なんだかんだで、不幸なチームフィオレンティーナ。
新オーナを責めたいところだけど、破算でC1まで落ちてたチームを救ったのもまたオーナーなので恩もある。

それから、B落ちといって思い出すのは、バティストゥータだ。
彼は、残って1シーズンでのA復帰に貢献してくれた。そして、C1に落ちたチームに残ったディ・リービオ。

とにかく、Forza!!! Viola!!!
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by 708-z | 2006-07-20 01:14 | other

nikki

年に一度あるかないかのふつうの日記。

きのうは、学会の例会に参加してきた。
学会と言ってもあっちじゃなくて、ポピュラー音楽学会。

書評会の後、懇親会という流れだったが、本でしか読んだこと無かったポピュラー音楽研究の諸先輩方に直接会っての話はもの凄く為になったし、自分の研究テーマに自信を持つことが出来た。

そんなこんなで、12月に東大で年に一度の大会が開かれる。そこで、発表をすることになりそうなのだ。発表は普通、博士課程の人が主力で、M1(修士課程一年)時点での発表にはほとんど無いらしい。不安もあるが、ここはやるしかないだろう。博士までいかないし。来年は修論で無理っぽいし。

あと、ポピュラー音楽学会の懇親会は、ロック好き同士がロック談義、アニソン好きがアニソン談義、アイドル好きがアイドル談義をやってて、サークルノリで面白かった。
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by 708-z | 2006-07-17 01:41 | diary

ひまつぶし

ちょっと暇だったので・・・・・

The Flaming Lipsの「Zaireeka」を一枚のCDに合成する作業を行った。
で、聴いてみる。

合成済を聴いてもすごい。
波形を見ながら聞いたので、4枚のCDからなる音の構成を確かめながら聴くことができた。
これを4台のプレイヤーで聴いたらすごいことになるだろうなぁ。

同時再生イベントが行われたこともあるようだけど、実際にやってみたい。

だれかしませんか?
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by 708-z | 2006-07-07 05:55 | music
ワールドカップの決勝は、イタリア対フランス。
戦力分析は専門家やサッカー好きに任せて、違う視点から眺めてみたい。

イタリアの場合。

サッカー界は、前代未聞のスキャンダルに見舞われている。ユベントスなど複数のチームが審判への圧力や、試合を操作した疑惑があり現在裁判中である。以前から、イタリアのプロリーグでは、審判の買収や、八百長は数々摘発されてはいたがそれらは氷山の一角と言われてきた。今回の一連の疑惑は過去の事件と比較しても最も悪質かつ、関与の疑いがあるチーム数も多いことから、過去最大規模のスキャンダルと言える。裁判の判決は7月中にでる見通しだが、厳しい処分が下るのは間違いないと現地の報道で言われている。イタリアサッカー界の信用と過去の栄光は地に落ちている。国民のサッカーへの関心が薄らいでしまう危機感もある。そのため今大会の優勝を、イタリアサッカー界新生のこの上ない第一歩としたい事情がある。

フランスの場合。

フランスはイタリアとは状況が異なる。それはサッカー界よりもっと大きい問題が存在しているからだ。移民問題である。昨年、移民少年の感電の事故や政府が若年労働者の雇用制度を厳しくしようという法案のために(簡単に言うと解雇しやすくした)、若者を中心とした暴動が多発した。暴動の中心にいたのは、より厳しい状況におかれている移民の若者達である。現在のフランス代表チームを見ると分かることだが、ほとんどの選手が移民や移民二世などである。例えばジダンは、アルジェリア移民の二世である。また、代表チームのDFテュラムは、移民街生まれであり、暴動が発生した時も移民の若者の立場にたっていた。国内では、暴動後さらに移民に対する風あたりが強くなっているという。そのため、移民を中心として構成しているフランス代表チームはここで移民の力を見せて優勝して、移民問題解決に役立ちたいという事情がある。


互いに大きな問題を抱えている。両国の代表チームを取りまく国内事情を知ることでより面白く決勝戦をみることができるだろう。
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by 708-z | 2006-07-06 20:08 | other

話題がないんです

映画を見なくてはいけない。
あんまり見ない方だからとか言ってられない。

とういうわけで、「ブラス」と「フルモンティ」を借りた。
「トレインスポッティング」と並んでイギリス映画が盛り上がった、90年代半ばの作品。

社会背景は三作とも同じ。サッチャー政権後の労働者階級の苦しみ。

最近サッチャーのことばかり触れてて、きっとこれ読んでる人は食傷気味なんだろうな。
自分もそうだし。すいません。
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by 708-z | 2006-07-02 22:54 | other