music&fiorentina...


by 708-z

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優れたドキュメンタリーとは

1 それまで人々に知られていなかった事実が描かれている
2 多くの人に知られるべき社会的な事実の存在が描かれている
3 科学的な視点から社会の知的水準を高めるために描かれている

以上の3点を満たしていることだと言われている。

「スーパー・サイズ・ミー」はその3点を満たしている。
人がマクドナルドだけの一ヶ月を過ごすとどうなるのか?そんな馬鹿げているともおもえることに真剣に取り組んでいる作品だが、テーマが非常に身近なファーストフードであるだけにその内容の衝撃は大きい。

食育で啓蒙されるより、この映画を見る方がはるかに手っ取り早いと思えてくる。
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by 708-z | 2005-12-28 03:19 | diary

UK10

よしゅら氏発案。ハッチ氏、アライ氏がやっていたブリティッシュアルバム10枚をやってみよう。

Ride - Nowhere
The Kinks - Kinks
Teenage Fanclub - Grand Prix
BMX Bandtis - C86
The Smith - The Queen Is Dead
The Jam - All Mod Cons
XTC - Black Sea
The Pastels - Sittin' Pretty
Wire - 154
Uruseiyatsura - Slain By Yatsura

こんな感じです。グラスゴーに偏ってしまった・・・
あとBeatles全作品とか、StoneRosesとかいれたかったなあ〜
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by 708-z | 2005-12-24 18:03 | music

今年のベスト5

2005年も残すところ約一週間。
音楽雑誌等では2005年のベストアルバムの特集が組まれている。

個人的なベスト5をあげてみようかと思う。
ほぼ聞いた回数に比例しますが・・・

1 Futrureheads - Futureheads
2 LCD Soundsystem - LCD Soundsystem
3 電気グルーヴ×スチャダラパー - 電気グルーヴとかスチャダラパー
4 Paul Weller - As Is Now
5 くるり - NIKKI

ざっとこんなもんです。
見事1位のFutureheadsはUK盤は昨年出てるのだが、日本盤は今年出ているので入れておきました。

それぞれの作品についてはそのうちレビューで取りあげようと思うので乞うご期待。

くるりのNIKKIは予想以上によかった。
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by 708-z | 2005-12-23 21:13 | music

どっちもどっちですよね

外は暴風。

ここのところ、メディア用語を勉強しているが最近マスコミに少々疑問を感じるようになってきていたのでおもしろい。

ここで一例をあげるなら、マスメディアの自己保身体質について。
今、世間では偽装建築が大問題になっていて、マスコミ大きくそれらを取り扱っている。

報道でどの関係団体も責任逃れに必死なのがよくわかる。

あれ、これってマスメディアのお得意技じゃないですか!!

う〜ん。目くそが鼻くそを笑っているようにしか見えないのは自分だけなんだろうか・・・
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by 708-z | 2005-12-22 02:46 | diary

oshirase #2

なんとかサイトができた。

とりあえずアップしてみた。

The Targets

どうぞのぞいてやってください。

まだレビュー一個しかないけど・・・・
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by 708-z | 2005-12-15 04:25 | other

きもいを変換すると肝委

ホームページ作成中。
現在の進行状況 30%程度。

レビュー書くまで手がまわらない。

昨夜?ワールドカップの抽選会をライブでみた。
つっこみどころ多し。以下箇条書きで。

・ワールドカップマスコットが持っていた喋るサッカーボールが気持ち悪い
・ワールドカップをテーマに作られたミニ映画の中で、日本人は写真ばかりとっている。
・その映画の中でドイツ人女子高生と思われる女がフリーキック用の練習壁の絵の男の股間にボールを当てて大爆笑。
・イリュージョンマジック最中、サッカー解説者が必死にタネをさがしていた。(粕谷氏)
・ドローまでの前置きが長すぎ。
・オランダがアルゼンチンと同組に入ったとき中山が「アルゼンチンか〜」と思いっきり日本語でつぶやく。

実際、みてないとわかりにくいネタでした。
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by 708-z | 2005-12-11 04:38 | diary

長くてすいません・・・

小沼純一著のサウンド・エシックスを読破した。

この本は、著者が音楽について考えたことを幅広く言及しており、音楽とはこうだ!と答えを出すものではなく音楽が持つ様々な側面を提示している。

とりあえず、読んだ後自問自答したことをひとつ。

いままで音楽(特にポピュラー音楽)と社会との関係性にばかり目をとられていて、何らかの社会への批判や理想論的なことを訴えかける音楽にウエイトを置きすぎていたことを反省した。

音楽の身体性ということについて言及されている部分を読んでそのことを痛感した。
つまりは、音楽には人間が感じることができることすべて反映させることができる。
したがって、その音楽からどのようなものが浮かび上がってきてもそれは人間に還元させることができる。

金儲けのための音楽だと卑下していたものも、金儲けがしたいとねがう人間の思いに還元させることができるのだ。
そうかんがえると、関心の幅を前述のようにプロテスタントソングを中心にすることはナンセンスなように思えてきたのだ。
結局人間が作り出すものという点では全く共通であり、そこに何らかの社会は見いだせるのだと言うことに気づいたのだ。

イギリスの偉大な詩人T・S・エリオットは作品と作者の個性は切り離して考え、その作品はそれまでの過去の膨大な作品の中において評価するべきだと自らの批評論を展開している。作者個人の個性は作品に内在しないし、作品に触れるのものの解釈によってその作品に個性が与えらるという彼の主張には納得がいく。

結局、俺の主張は社会学的な領域の偏っている。一方エリオットの主張は芸術論的な領域に偏っているといえるだろう。
しかし、エリオットの主張は実にいい教訓となる。
作品の解釈を誤れば、とんでもなく見当違いの社会を見いだすことになるうえに、作品に対して解釈を与えることがいかに恣意的でありかつ、ある種の危険性を孕んでいることをつねに自覚しておかねばならないと教えてくれる。

今の自分の考えと、エリオットの考えをいいバランスで折衷できたらいいと思う。
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by 708-z | 2005-12-08 02:50 | music
iBook復活。
HDも倍になって、これである程度音楽をマックの中にストックできるようになって便利になる。

さて、フィオレンティーナは惜しくも敗れてしまったのだが、レビューサイトを作らねばと思うのだが早くも難題が。

どうやって作ればいいのさ!

タグ打ちで作るのはめんどくさいし。
で、ソフトを使おうと思うのだがAdobeのGoliveあたりでも使おうかなと。
一万円位なのでこの際奮発して買っちゃおうかとも思う。

どうしたもんかな〜
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by 708-z | 2005-12-06 03:00 | diary

ジャガイモ基金

最近はKinks,Who,Rolling Stones,Small Faces,Holliesと60年代のロックばかりを聴いているのだが、そんな中お世話になっている大学の先生から「Out of Ireland」というアイルランドの戦後~現在にかけての音楽シーンを追ったドキュメンタリー映画のDVDを焼いてもらった。

イギリスやアメリカ物なら意外と存在するこの手のものなのだが、アイルランド物となると希少価値がある上にいい資料となりそうだ。

なんでも日本語でDVD化されているのはこれだけらしい。

Beatlesのメンバーも全員アイリッシュ系だし、イギリス、アメリカの両音楽大国においてもアイリッシュ系の割合は高いのだが、あまり注目されてこなかったアイルランドについて知るには格好の一枚といえるだろう。

・・・・まだ見てないのにたらたら語ってすいません。
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by 708-z | 2005-12-04 15:56 | music

yokoku

不調のiBookはハードディスクを交換するために、入院した。
今週中には戻ってくると思うのだが、60Gにパワーアップして帰ってくるので楽しみだ。

iBookが戻ってきたらレビューサイトでも作ってみようと思う次第であります。

ミュージックレビューサイト
The Targets(仮題) 近日オープン予定
乞うご期待!!
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by 708-z | 2005-12-01 03:00 | other