music&fiorentina...


by 708-z

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うーむ

大学院の面接で、何か自分オリジナルの方法論や特徴を持つことが重要だと言われた。
つまりエキスパートになれということだ。

ポピュラー音楽についてもどの分野かに特化する必要があると思った。
そこで、どこを選択するか・・・

今のところ考えているのはU2かポール・ウェラーかな・・・
まぁ社会的活動や政治的活動に積極的なアーティストは扱いやすいとおものだが、なんかそれだと誰もがやりそうで面白みがないというかなんというか・・・

かといって、ただ音楽が好きで政治的活動などに寄与していないアーティストを取り扱っても、その政治的活動をしないこと自体に政治的意味を持たせるこができると考えられるわけで難しい。

このあたりはよく考え無ければならないことだと思う。

※自分への備忘録
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by 708-z | 2005-09-28 22:28 | music

折りたたみはいらない

NOKIAの携帯にかえたい。
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by 708-z | 2005-09-24 01:39 | diary

今後の展望

アウェーのレッチェにも逆転勝ちで3勝1分け。

逆転勝ちできることと、アウェーでも勝てるようになったことは昨シーズンとは大きな変貌ぶりだ。レッチェ戦のダイジェスト映像をみたが、前半は押されまくってたみたいだが内容が良くなくても勝ちに持って行けることは自力がついてきたことではないだろうか。

ユベントスは快調だが、ミランやインテルが出だしで躓いているスキに二位という好位置をちゃっかりキープしているあたりも今シーズン期待させてくれる要素だ。

それでも現実的な目標はあわよくば4位に滑り込んでのCL圏内、もしくはUEFA圏内というところだろうが、ライバルとなりそうなサンプドリア、パレルモ、ウディネーゼといったところとの直接対決は落とせない。既にサンプドリアとは戦って勝利しているが、このチームはミランに勝った試合からも分かるように組織がしっかりしている印象がある。大崩しそうにないので最も強力なライバルとなりそうだ。

今週末のアウェーでのインテル戦でどこまでやれるのか楽しみである。
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by 708-z | 2005-09-23 03:56 | other

ブログ考

最近のニュースによると、ブログを書いている人の約8割が自らの言論の場を求めるためではなく、自らの癒しの為に書いているらしい。

確かにそうかもしれない。

自分が感じる他人のブログを勝手に分類してみる

1 日記型 
その日に起こった出来事を書きつづるタイプ。
2 ニュース型
ある関心事について情報等を紹介するタイプ。中には備忘録の要素がおおきいものもある。
3 紹介型
2のニュース系に似ているのだが、こちらは各人の意見、感想等の要素が強く自らが今興味を持っている事象を紹介しようとしているタイプ。
4 内省型
自らが考えたことを発表するタイプ。

大雑把に分けてこんな感じであろうが、実際にはどれか一つに当てはまると言うわけではなく、互いにクロスオーバーして成り立っている物がほとんどである。
さらに、更新の頻度という観点から眺めてみると中核をなしている型によって異なっている事も見逃せない。上の分類について述べると、上から順に更新が滞る傾向があるといえるだろう。

癒しの要素が強くなるのは更新頻度とは逆の順番になるのではないだろうか?
その理由はまぁそのうちに・・・します。たぶん。
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by 708-z | 2005-09-20 01:17 | diary
ウディネーゼ戦は4-2で快勝。
開幕三試合で2勝1分けと好スタートを切れた。昨シーズンとは大違いだ。
が、しかし開幕からサンプドリア、メッシーナ、ウディネーゼと比較的同程度のチームもしくは格下との戦いの結果である。

次節は水曜日にアウェーでレッチェ戦だが、今週末にはアウェーでのインテル戦を控えている。
ビッグクラブとの戦いで今シーズンのフィオレンティーナの力が真のものであることを証明して欲しい。

追加 トーニは開幕三試合で四得点と好調。今後もコールを量産しそうな予感。
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by 708-z | 2005-09-19 21:00 | other
今週末日曜日は、ホームでのウディネーゼ戦。
ウディネーゼといえばCLでパナシナイコスに快勝している。

その試合の放送を見たのだが、まずヤクインタが成長していることやディナターレの好調もありオフェンスは強力だ。

中盤もムンタリ、オボドがいい働きをしていてこれはなかなか手強いです正直いって。

前も言ったけど、今週すでにCLの試合をこなしていることでの疲労をつきたい。

ウディネーゼ戦予想スタメン
System 4-3-3

GK フレイ
DF ウィファルシ ディロレート ダイネッリ パンカロ
MF ブロッキ ドナデル フィオーレ
FW パッツィーニ トーニ ヨルゲンセン

Sub セハス パスクアレ ガンベリーニ ギグー パツィエンツァ モントリーボ ボジノフ
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by 708-z | 2005-09-17 16:50 | other

お菓子論

単刀直入にいうと日本のお菓子のレベルは高い。
ここでいうお菓子とはスーパー等で売られているパッケージ菓子のことである。

海外旅行のおみやげなどでそういったお菓子をもらい食べるがたいていまずい。
アメリカ産のものは味が大味、もしくは恐ろしくしつこい(特に甘さ)

アジア系のお菓子は癖がある。
とくに中国のパンダチョコは筆舌に尽くせないまずさがある。

まぁ単に慣れの要素も大きいとは思えるのだが、日本のお菓子のレベルの高さは証明されている。
トリビアでコアラのマーチがフランスの一流のパティシェに絶賛されていたことと、カンパンすらモンドセレクションで金賞を受賞している事実からそういえる。

加えて日本には一部カバヤなどラディカルなお菓子メーカーなどの存在もあり、カリポリなどのお菓子天才向けの製品も市販されている事実は興味深い。駄菓子なども興味深い領域であるがここでは割愛したい。

世界にはあらゆる味覚嗜好があるが、日本におけるお菓子はその大半をカバーする味覚を提供しているようである。また、季節限定物や産地にこだわった製品の存在に注目するにつけてもお菓子の裾野の広さという点に置いて、私は日本のお菓子のレベルの高さをあらためて感じてしまうのである。

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by 708-z | 2005-09-17 00:12 | diary

メッシーナ戦。

アウェーでのメッシーナ戦は2-2のドロー。
前半開始早々トーニが先制点を挙げる。そのごボジノフが追加点。
しかし後半にはいるとメッシーナペースで同点に追いつかれる。

前半は昨シーズン見られなかったような小気味いいパス回しで、メッシーナを圧倒していたものの中盤から前線のトーニにボールがいかなくなると苦しくなっていった。それから、中盤の両サイドのフィオーレとヨルゲンセンの出来が今ひとつであったのもこの結果の原因だろう。

こういった同点に追いつかれた試合で勝ち点3を拾えるようになることが上位進出の絶対条件であろう。
まぁでも昨シーズンであるならばこの状況なら勝ち点1さえ失いかねなかったと思うのでもある。

次節はウディネーゼ戦。
CL疲れをついていきたいところだ。
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by 708-z | 2005-09-12 00:30 | other

Ride

ケーブルでバルサTVなるものが放送されていたが、ロナウジーニョの顔はヒドイ。
目と歯が実物の3倍強はでていて、怪物と化していた。
クラブ作成の番組なのにあれはちょっとヒドイかと・・・

話題は変わって、Rideです。 アルバムNowhere
シューゲイザーバンドとかも言われているが、侮蔑的ニュアンスが含まれている括りらしいのだが、個人的にはポジティブに捉えている。

サウンドはサイドバックが効果的なオーバーラップを仕掛けるかのごとき厚みが、そうくるか?というひねりがいい。

詩はちょっと内向的なのは否めない。Floatという単語が作品全体に使われているのはジャケットからなのだろうか?
それでもまぁなんだかんだで前向きなんだけど。

オススメ、kaleidoscope taste

というわけでシューゲイザー強化月間開始。

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by 708-z | 2005-09-12 00:22 | music

明日はどっちだ・・・

マンチェスターダービーの選手入場時のBGMはStone Rosesだった。
さすがにオールド・トラッフォードでOasisはかけられないだろうな。

シティー・オブ・マンチェスターではOasisがかかるんだろうか?


明日はっきりする・・・ 郵政民営化・・・
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by 708-z | 2005-09-11 00:07 | other