music&fiorentina...


by 708-z

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さむいね。川崎

まるまる一週間旅に出ていた。
自宅でくつろぐのはとてもいい。

眠気も疲労もピークなはずなのに面白いぐらいに眠れない。

来週も旅にでる。でも旅好きな訳ではない。

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by 708-z | 2005-02-17 23:36 | diary

ない

ビールはあまり好きではないのだが、かなり昔に買って飲んでみたカールスバーグが妙にいけたのを突然思いだし探してみた。

昔あったダイエーにはもう売ってなかったので仕方なく酒屋を3軒ほど回ってみたのだが、どこにも売ってなかった…

帰宅してあれこれ調べると近くでカールスバーグを扱っている店が分かったのだが、缶しかないようだ。瓶の方が良かったのに…

なんだかアメスピを探して彷徨っているのと全く同じ感覚である。
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by 708-z | 2005-02-10 00:22 | diary

ロック音楽の社会学

ラベリング理論というものがある。
ある事柄に対してラベリング(レッテル)を貼ることによって、規範(社会的な同調)内なのか、外なのかを規定するという考え方である。

この規範から外れた場合、逸脱者というレッテルが貼られることになる。しかしこの逸脱者も逸脱者達の社会の中では規範内に収まることになる。つまり、この逸脱者の社会の中においては、麻薬使用や反社会的な思想も正当化される事になるのだ。

H・S・ベッカーはこの逸脱者の社会の中で文化的創造が行われていると指摘している。

そのことを踏まえると、20世紀に世界を席巻した音楽。ロックはこの文脈において誕生したということが言えるだろう。

しかし、今は西暦2005年。ロックは逸脱者の音楽としての様相はもはや無い。
「ロックは死んだ」などといわれて久しいが、このことは逸脱者の音楽がもはやロックだけに依存しないというよりは、音楽に自身のアイデンティティを求めるという時代がとうに終わっているということだろう。

21世紀のロック音楽は生き延びることができるのだろうか?生き延びるとすればどのような方向性を採るのであろうか?

今後のロック音楽の動向をこのような観点から眺めていくのも面白いのでは無いだろうか。
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by 708-z | 2005-02-03 01:46 | music

雪が降った。

寒波のせいで雪が降った。
一つ気になることがあった。
それは、人は意外と雪がふっているとき傘をささないということだ。

傘を持っているにも関わらずささずに歩いている人が大勢いた。
雪には人に傘をささせない何かがあるのだろうか?
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by 708-z | 2005-02-03 00:16 | diary