music&fiorentina...


by 708-z

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官製談合防止法

って、法律があること自体が問題。

「このごろは理解できない事件が続きますね〜」というコメンテーター。理解できないような事件は、太古の昔から起こっている。例)中大兄皇子の逆ギレによる大化の改新

エントリーシートに抽象的なことを書くと落とす企業が、自身の採用ホームページで「情熱」とかモロ抽象的な表現で学生を募集している件。

80歳でも入れますと言い、高齢者が実際入ると負担増になってしまう保険。

マナーなどと言いながら、マナー違反な金利で融資するサラ金。

高校球児の気持がなんでわかんの?高野連。(岡村オナラ王子事件)

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by 708-z | 2007-01-19 02:00

弱点をいかす

サッチャー政権下の時代の、下層階級の若者の心情をしるべく、The Smithsを聴いてみる。

THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT

Take me out tonight
Where there's music and there's people
And they're young and alive
Driving in your car
I never never want to go home
Because I haven't got one
Anymore

Take me out tonight
Because I want to see people and I
Want to see life
Driving in your car
Oh, please don't drop me home
Because it's not my home, it's their
Home, and I'm welcome no more

And if a double-decker bus
Crashes into us
To die by your side
Is such a heavenly way to die
And if a ten-ton truck
Kills the both of us
To die by your side
Well, the pleasure - the privilege is mine

Take me out tonight
Take me anywhere, I don't care
I don't care, I don't care
And in the darkened underpass
I thought Oh God, my chance has come at last
(But then a strange fear gripped me and I
Just couldn't ask)

Take me out tonight
Oh, take me anywhere, I don't care
I don't care, I don't care
Driving in your car
I never never want to go home
Because I haven't got one, da ...
Oh, I haven't got one

And if a double-decker bus
Crashes into us
To die by your side
Is such a heavenly way to die
And if a ten-ton truck
Kills the both of us
To die by your side
Well, the pleasure - the privilege is mine

Oh, There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out
There Is A Light And It Never Goes Out

かなりの現実逃避の歌だ。とにかくあなたの横で死にたい、今すぐ。
サッチャー政権により二極化が進行。富める者と貧しくなる者。その暗部を歌ったThe Smithsの歌詞は、ブリットポップムーブメントを考えるにあたって非常に重要だ。

この二極化は、映画「トレインスポッティング」に描かれている若者達にも通じる。
ただ、あの陰惨さをともするとコメディタッチに描くことと、The Smithが下層階級の陰惨さを歌って成功したことから、イギリス人の弱みを転化するしたたかさと皮肉精神を感じる。
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by 708-z | 2006-06-30 17:13
最近POLYSICSが気になる。
なんだかきになる。XCT とかシーラカンス・イズ・アンドロイドとかの断片しか聞いたことないのに。なんでだ?
そういえば、NMEにPOLYSICSのライブ広告が載ってた。イギリスでも人気があるようだ。

気になるついでに、タバコ値上げ。喫煙者の首をじわじわと真綿で絞めるようだ。いっそのこと、一箱1000円ぐらいにすればいいのに。というか、タバコ取締法でも作ればいいのに。体に悪いし。なんか中途半端なタバコ。

日本の法律は過保護な面がある。大人が子どもにあれはダメ、これはダメという感じで。つまり、政府は国民を子ども扱いしてるということ。もしいっそのこと、ドラッグ全面解禁。ただし自己責任で。どうなっても国は知りませんのスタンスで。おそらく大変なことは起こるだろうけど、自己責任の重みも同時に国民は知るだろう。荒治療。

まぁ、禁止するほど楽な方法はないんだけど。法律からしてこういう構造では、自己責任なんて概念は当然日本では育つはずもない。同様に自己で危機管理もしなくなる。
国民性ってやつなんだろうか。でもそれは生まれるべくして生まれているようだ。

だらだら述べたけど本題に。公平性という視点から見るなら、また一喫煙者として言うならば、タバコを吸うことはイコール他人より多く納税しているということだ。納税は国民の三大義務の一つ。その義務を他人より多く果たしているのに、喫煙者の扱いはぞんざいだ。そのぞんざいさは、受動喫煙をはじめとする健康被害の面から発生している。が、しかしだ、それは別の次元の話だと思う。仮に、喫煙者が余分に納税していなくてその扱いをぞんざいにするのはわかる。公平性という面からは至極当然だ。しかし、納税という対価を支払っているにもかかわらず、喫煙者はひどいもんだ。公平ではない。納税分なにかしら優遇してもらいたいものだ。

で、いまさらあーだこーだ言っても仕方ないからさっさと大麻を解禁したらいい。少なくとも健康被害の問題は大方片付く。でも、ピルすら難航したのだから、国は解禁の二文字には腰が重い。禁止しておくよりも楽なことはないわけで。
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by 708-z | 2006-06-29 04:10

新年

今年こそは音源を作りたい。
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by 708-z | 2005-01-01 20:44

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by 708-z | 2004-12-30 01:50